ドイツといえば、やっぱりビールにソーセージが浮かびますね。
オクトーバーフェストというビールのお祭りもありますし
本当にドイツの人たちはビールが大好きです。
また、付け合わせにはサワークラフト、ジャガイモ。
けれど、ドイツ料理も地域によっていろいろなうちごはんがあり
ソーセージやジャガイモだけがドイツ料理じゃないんですよ。
ドイツ北部の町でのうちごはんは
ニシンを使った魚料理があります。
「ラプスカウス」という煮込み料理が特に有名で
牛肉、ニシン、たまねぎ、ジャガイモを使い
炒め煮にした料理です。
この料理はいわゆる漁師料理で、
最初は船乗りが船の上で作ったと言われています。
また、ハンブルクという地域では
うちごはんにハンバーグがよく食べられています。
ドイツでは、ハンバーグのことを「フリカデレ」というんですよ。
そして、フランクフルト誕生の街、フランクフルトの
うちごはんは、やっぱりフランクフルトを使用した料理です。
同じドイツでもいろいろなうちごはんがありますが
やっぱり、お肉を使用した料理が多いような感じがします。
日本人にも、ドイツの料理は食べ慣れているものもあって
現地に行っても口に合う料理が多いかもしれませんね。
是非、ドイツに行ったらソーセージにビールも最高ですが
各地のうちごはんも楽しんでみて下さいね。