何と、小学4年生の児童が、不正アクセスを行なった容疑で
補導されたらしいのだ。
ニュースでやっていたのだが、ネット社会の恐ろしさを垣間見た、
そんな気がして、何とも言えない気持ちになった。
インターネットというものは、非常に便利で有用なものである。
自分も、日頃からお世話になっている。
仕事でも使えるし、プライベートにも使える。
今や、自分の生活にとってなくてはならない存在だと言えるだろう。
だが、その便利さの影で、上述のような犯罪は起こっている。
そして、利用者の低年齢化が進んでいる影響で、
高校生、中学生、果ては小学生までもが、気軽な気持ちで犯罪行為を
犯してしまうようになっているのである。
それにしても、小学生がネットをばんばん利用していて、
不正アクセスまでするとは、子供の頃思い描いていた近未来が
すぐ傍まで来ているような気がする。
あまり歓迎できない状態ではあるのだけれど。
やはり、子どもにインターネットを利用させるのは、
十分に注意しておかなければならないだろう。
発育に悪影響になることも少なくないからである。
ましてや、この事件のように、警察沙汰になるまでのことを
してしまうと、今後の人生における影響も大きくなってしまう。